スキーやスノーボードで最初に冷えるのは、多くの場合「つま先」です。スキーYouTuberのTakehiro SKI Channel(斎藤武広さん)が、LENZ(レンツ)の電熱ソックスを日本の雪山で実際に使用し、その使い心地を動画で紹介しています。
※動画内で紹介されている割引キャンペーンは終了しています。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。
なぜスキーでは「つま先」が冷えるのか
スキーブーツは足をしっかり固定するため、足先を動かしにくく、リフトに乗っている時間はほとんど足を動かしません。さらに雪や汗でブーツ内が湿ると、厚手のソックスを履いても足先は冷えていきます。「足が冷たくて滑りに集中できない」「休憩ばかりになる」という悩みは、上級者から初心者まで共通です。

LENZ電熱ソックスのここがポイント
- トウキャップ®テクノロジー — 薄く平らな発熱体がつま先を上下から包み込み、ブーツの中でもゴロつきにくい設計。
- スマホで温度調整 — 無料のLenz Heat アプリで、ウェアの下にあるバッテリーを取り出さずに温度を変更。リフトの上でも操作できます。
- バッテリーはふくらはぎ上部に — ソックスの履き口にスナップボタンで装着するため、ブーツのシェルに干渉しにくい位置です。
- メリノウール混 — 汗をかいても蒸れにくく、ドライな履き心地をキープ。
スキーヤー向けモデルの選び方

ヒートソックス 6.1 トウキャップ® メリノコンプレッション
レーシングブーツやフィット感の高いブーツを履く方におすすめの薄型・着圧モデル。メリノウール35%配合で、ブーツ内の足のズレを抑えます。

ヒートソックス 5.1 トウキャップ®/スリムフィット
すね・つま先・かかとにプロテクターを内蔵したオールラウンドモデル。初めての電熱ソックスや、レンタルブーツ・一般的なオールマウンテンブーツの方に。ふくらはぎが細めの方はスリムフィットをお選びください。
一日滑るなら、バッテリーはどれ?
| リチウムパック | 最大使用時間の目安 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| rcB 1200 | 約14時間 | 通勤・街歩き・半日のゲレンデ |
| rcB 1800 USB-C | 約20時間 | 一日中スキー・屋外作業 |
| rcB 2000 USB-C | 約22時間 | バックカントリー・長時間の寒冷環境 |
※使用時間は温度レベル・外気温・製品により異なります。LENZのヒート製品にバッテリーは付属しません。別途お求めください。
朝から夕方まで滑る方、ナイターまで楽しむ方には、rcB 1800またはrcB 2000がおすすめです。
指先の冷えにはヒートグローブも

つま先と同じく冷えやすいのが指先。LENZのヒートグローブは、指先を包み込むフィンガーキャップ構造を採用しています。3本指タイプのヒートグローブ 8.0や、ヒートミトン 6.0もあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Q. 電熱ソックスはスキーブーツに入りますか?
発熱体は薄く平らなため、多くのスキーブーツでご使用いただけます。タイトなブーツの方は薄型の6.1 メリノコンプレッションがおすすめです。サイズはサイズガイドをご確認ください。
Q. ヒートソックスは洗濯できますか?
バッテリーを外し、30℃以下で洗濯機洗いが可能です。洗濯ネットのご使用をおすすめします。
Q. 店頭で試せますか?
全国のスキーショップでお取り扱いがあります。ショップリストをご確認ください。

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